ジョー・ブラックをよろしく

ファンタスティックで切ないラブストーリー

ジョー・ブラックをよろしくは、人気絶頂の頃に制作されたブラッド・ピットの代表作の一つです。

(以下ネタバレ注意)
あらすじはジョー・ブラック(ブラッド・ピット)が突然にある富豪の家を訪れるところから始まり、そこで富豪の娘と恋に落ちてしまいます。

実はジョー・ブラックはその富豪の魂を連れて行く死神で、この世には既に亡くなった若い男性の身体を借りて来ていたのでした。

死神が借りた身体の持ち主であった青年は以前はコーヒーショップで働く店員であり、亡くなる日に富豪の娘と恋に落ちたばかりでもあったのです。

その後富豪の娘に接触していくことで自分は死神であることや娘の父親である富豪の魂を連れていかないといけないということを告げるのですが、それでも二人は激しい恋に落ちて関係を深めていきます。

最終的に死神は葛藤の末に富豪の魂だけを連れ去り、娘の前から姿を消します。

しかし父親が去ったあとで娘の前には亡くなったはずの青年がまたそのままの姿で現れる、というのがラストシーンになっています。

ブラッド・ピットがとにかくかっこいい

「ジョー・ブラックをよろしく」という映画自体がブラッド・ピットのために作られたんじゃないかと思うくらい、本当に映画を見ていてもブラッド・ピットのかっこよさが際立ちます。

誕生日など記念日に見ると、映画の本編にある異世界との愛情も本当にあるんじゃないかというような気分にさせられてきます。

見終わったあとに本当の愛情とはなにかということを考えたくなるよい映画なので、もしまだ見たことがないという人なら、ぜひ記念日など特別な日に見てみることをおすすめします。