単純ながら汎用性の高いアプリ

「真ん中バースデー」は無料で配布されているiPhone/iPad向けのアプリです。

しくみは至って簡単で、調べたい二人のFacebookアカウントを指定することで自動的に二人の「真ん中バースデー」を計算してくれるというものです。

真ん中バースデーとは一年のうちに訪れる2つの日付のちょうど真ん中になる日付のことで、恋人や家族など二人でお祝いをしたい人と新しい記念日として使うことができます。

例えば1月1日生まれの人と12月31日生まれの人がいた場合、その真ん中バースデーは7月2日になります。

この「真ん中バースデー」では、Facebookにプロフィールを登録している人なら新たに日付を登録しなくてもすぐに数字を出してくれるので面倒な手間をかけることなく日付を調べられます。

真ん中バースデーで新しい記念日を

真ん中バースデーのよいところは、どちらが主役ということではない二人のためのお祝いをすることができるということです。

誕生日の場合にはどちらかがホストでどちらかがゲストとなってしまうので、二人で行きたいところがあっても主役の方に任せないといけないという雰囲気になってしまいます。

ですが真ん中バースデーは二人の二人だけの記念日なので、お互いに遠慮をすることなく好きなところに出かけることができます。

お祝いだけでなく、結婚のための入籍の日などの設定にも使うことができます。

新しい記念日として利用をする人も増加傾向にあるので、ぜひ大切な人ができたときにはこのアプリで日付検索をしてみてください。

サプライズ演出にピッタリのケーキ

「PICTcake(ピクトケーキ)」は、お祝いの席に欠かせないケーキを手軽に制作ができる便利なアプリです。

最近はお祝いの時に用意されるケーキもかなり凝っていて、イラストを使ったりロゴマークをあしらったりといったオーダーメイドデザインのものもごく当たり前に見かけることができるようになっています。

そんなお祝いのための特別なケーキをもっと手軽に便利に作れるようにしたのが「PICTcake」という無料のアプリで、こちらを通じて撮影した写真を送れば最短2日でケーキが配送されてきます。

「PICTcake」はもともとはケーキ通販を受けるお店なのですが、同名のアプリを使うことでより簡単に注文ができるようになっています。

アプリ自体は無料で使用ができるので、欲しいタイプのケーキとデザインをアプリから選ぶことで配送料と合わせた価格で購入していきます。

既存のデザインか自分で撮った写真か

「PICTcake」では、写真だけでなくあらかじめ決まっているいくつかのデザインから好みのものを選ぶことができるようになっています。

ノーマルなままのケーキはスクエア型で中央部分が平坦になっており、四方をたっぷりのフルーツで飾られています。

なお気になるケーキ本体の方ですが、北海道で制作した本格ケーキを瞬間冷凍するショックフリーズという製法が取られており、味の方もかなりレベルが高いと評判です。

カスタマイズ時には中央の空きスペースに写真や文字を選んでつけることでオーダーメイドされた製品が作られます。

写真や文字は食用インクによって印字されるので健康面にも心配なく、おいしく楽しく記念日を選ぶことができます。

一日一秒で記録する毎日

「365seconds.」はiPhoneやiPadなどのApple製品向けにリリースされているアプリで、一日一秒ずつの動画を作成することで一年後に一つの作品にすることができるというものになっています。

なんだ動画作成のためのアプリか、と思ってしまうところですがこの「365seconds.」の特徴は「1日1秒」と限定しているところにあります。

普通の動画制作アプリの場合気に入った動画がとれるように何度かやり直しをしたり、撮影した動画から一番自分が気に入った瞬間を切り出して編集したくなってしまいますが、「365seconds.」ではそうした恣意的な編集は一切できないようになっています。

ですのでアプリを立ちあげて録画のボタンを押すと強制的にその1秒だけを撮影して以降の書き換えができなくなってしまいます。

アプリの最初の画面はカレンダーふうになっているのでその日にどんな画像を撮ったかを確認することもできます。

子供の成長や一周年記念に

「365seconds.」はAppストアからその時のレートに沿った価格で購入をすることができます。

利用方法としておすすめになるのはまず子供の成長で、毎日1秒ずつ撮影をしていくことでそれが365日あとにどういった変化をしているかを時間の流れにそって見ていくことができます。

普段一緒にいるときには成長をしているという実感を得にくかったりもするので1秒ずつでも毎日の日記代わりに記録をしておくということは将来まで残る貴重な映像になることでしょう。

また子供の他にも結婚してから1周年を見るためというふうにも使えます。

最初の1年というのは何かと環境も大きく変わる時期なので、二人でこの1年をどんなふうに乗り切ってきたかということを見ることができれば結婚記念日のお祝いも盛り上がることでしょう。

制作をした映像にはあとから付属のフリー音源の曲を乗せることもできるので、編集済みのデータを別の形で配布をするということもできます。

手軽に撮影ができて連続することでひとつの作品としての完成度も高められるので、映像アートを作りたいという人にもおすすめです。